糸島の牡蠣小屋

糸島の牡蠣小屋に行ってきました。

最近人気となっている糸島の牡蠣小屋

新鮮な牡蠣が食べられるとあって、糸島市内だけでなく、九州各地から牡蠣を食べに来られているようですね。

新鮮な牡蠣を焼いて食べる醍醐味を味わってきました。

皆様の糸島牡蠣小屋の案内にお役に立てれば幸いです。

糸島ってどこにあるの?

福岡県糸島市は、福岡県の西部、佐賀県との境にある、人口約10万人の街です。
「島」となっていますが、海に浮かぶアイランドではなく、糸島半島というのが正しいようです。
玄界灘に突き出ている半島のことで、地続きですので車でそのまま行くことができます。

糸島の牡蠣小屋 糸島半島

怡土の町と志摩の町が合わさって怡土志摩。それが糸島となったみたいですね。

福岡市内からだと車で40分程度で行くことができるので、休日などはドライブを楽しむ人でにぎわっています。

糸島は北は玄界灘に面していて、南は背振山脈となっていますので、海と山が楽しめるリゾート地として福岡市民も多く楽しんでいるところなのです。

昔は別荘地として有名だったのですが、最近は、おしゃれなカフェや雑貨屋さんなどが多くなってきて、ますます人気となっています。

その糸島でも、最近特に冬の風物詩となっているのが「牡蠣小屋」

玄界灘に面した湾には、背振山脈から豊富な栄養が海に流れ込むので、牡蠣の養殖に適しているんですね。糸島で牡蠣の養殖を始めたのは岐志漁港、牡蠣小屋を始めたのが福吉漁港といわれています。

ちなみに、糸島の牡蠣は真牡蠣なので、冬の時期が旬です。10月頃から4月頃まで楽しむことができる期間限定の楽しみなのです。

そんな糸島の牡蠣小屋の魅力をお伝えしたいと思います。

牡蠣小屋のシステム

牡蠣小屋ってどんなの

日本全国に牡蠣小屋があるようですね、
最近は東京の街中でも牡蠣小屋という名前で牡蠣を食べることができる飲み屋も多いようです。

しかし、糸島は海辺の町。
糸島の牡蠣小屋はどんな感じかというと・・・・

農家の方が使うハウスみたいな感じですね。

数年前までは、まさにビニールハウスで営業されていたみたいですが、最近は、こんな立派な建物になっているようです。

そして、その牡蠣小屋で何をするかというと・・・

牡蠣を中心とした海鮮バーベキューなのです!

店舗の内部はこんな感じ
こちらは200名以上入る大型の店舗の「服部屋」さんの牡蠣小屋の店内の様子です。

糸島の牡蠣小屋 服部屋

▲ハウスの中は、牡蠣を焼くための焼き台を囲むように、4~6人かけの椅子が並んでいます。

みんなで楽しくバーベキューって感じですね。
もちろん、カップルや御一人様でも大丈夫です。

糸島の牡蠣小屋

▲こんな感じで各自で焼いて食べるのが特徴でもあります。

牡蠣小屋で牡蠣が販売されているので、その牡蠣を買って自分たちで焼くわけです。

牡蠣以外にも、サザエやエビ、アワビといった海産物のほかにも、ソーセージや刺身、海鮮丼、牡蠣汁などのほか、ピザや鍋などもあるので、牡蠣が苦手な方と来ても楽しむ事ができるのがいいです。

さらに、漁師さん直営の牡蠣小屋は、アルコールやご飯類は持ち込み可能なところがほとんどです。持ち込み料金も不要。唐泊漁港の恵比寿牡蠣は持ち込み不可です

場所代(炭代)が300円必要ですが、ご飯とビールを持ってゆけば、後はすべて現地調達できます。手ぶらで行っても堪能できるところがいいですね。

炭火焼の小屋と、ガス焼きの小屋で分かれているので、注意して入店してくださいね。

肉は焼けませんのでご理解ください。
唐泊漁港の恵比寿牡蠣は持ち込み不可です

それから、基本的には「お子様連れOKの店」ですが、炭火だったりガスの火がすぐ近くにあるので、火傷には注意してあげてくださいね。また、カキなどは殻が爆発したり、熱水が飛んできたりしますので、火傷などにご注意ください。

トイレも完備しているところが多いです。
出入り口は段差が小さいので、車いすの方でもお楽しみいただけます。

牡蠣小屋の場所

糸島の牡蠣小屋の特徴の一つとして、漁師さんが直営していることがあげられます。

糸島漁協や福岡漁協に所属している各漁港の漁師さんが、自分たちで養殖した牡蠣を自分たちの牡蠣小屋で販売しているのです。

糸島半島には、そういう漁港が糸島半島内に5ヶ所あるんです。
そしてその各漁港には漁師さんごとに牡蠣小屋があるので、全部で30近い牡蠣小屋が林立している状況です。

その他にも、漁師さん以外が経営している一般の牡蠣小屋もあるので、糸島半島内には40軒くらいの牡蠣小屋があるのかもですね。

漁港に建てられている、漁師さん直営の牡蠣小屋は、

  • 唐泊(からとまり)漁港 1軒
  • 岐志(きし)漁港 13軒
  • 船越(ふなこし)漁港 8軒
  • 加布里(かふり)漁港 2軒
  • 福吉(ふくよし)漁港 4軒
  • となっています。

    牡蠣小屋の料金

    糸島漁協に所属されている漁師さんの経営の牡蠣小屋の牡蠣は、価格が統一されています。

    牡蠣の価格は、毎年の収穫量などで変化しますが、1kgで1000円といった感じです。剥き身ではなくて殻付きの重さですからね。

    一人分の目安としては、

    ・牡蠣1kg 1000円
    ・サザエ 1個   300円
    ・ヒオウギ貝 1枚 300円
    ・エビ 1匹 300円

    これに海鮮丼500円、生ビール500円ってところで、合計3000円程度で楽しめる感じですね。

    それから、炭代(ガス代)として、1テーブルごとに300円が必要となります。

    牡蠣小屋で無料で貸してくれるもの

    焼き牡蠣なので、実は焼くためにいろんなアイテムが必要なのですが、ほとんど無料で貸し出してくれます。

    皿、割りばしはもちろん、軍手、トング、牡蠣ヘラ(ナイフ)など。それに、灰除けのジャンパーを貸し出してくれるところが多いです(唐泊漁港の恵比須牡蠣は牡蠣ヘラは有料、ジャンパーもありません)

    牡蠣小屋に持ってゆくといいもの

    糸島の牡蠣小屋は、基本アイテムは貸し出してくれるので、手ぶらで行っても大丈夫なのです。

    しかし、常連さんともなれば焼き牡蠣グッズ持参で来られるんです。

    面倒でなければ、ご飯を用意しましょう。おにぎりでもいいですね。
    飲み物も持参したほうが安く上がりますね。
    ご飯類やアルコール類、調味料は、持ち込み可能ですので、大いに利用してください。

    持参した、おにぎりは焼いちゃだめですよ!お店で販売しているもの以外は焼いちゃだめなんです。
    それと、唐泊漁港の恵比寿牡蠣は持ち込み不可です

    それから、調味料にこだわりましょう

    牡蠣小屋のテーブルには、ほとんどのお店で「ポン酢」「醤油」がおかれているので、自由に使うことができます。
    しかし、だんだんと口が単調になってくるんですよね。塩辛いし・・・

    そんな時に役立つのが、調味料。

    持ち込み調味料の代表が「マヨネーズ」、そのほか、生のレモン。ポッカレモンよりも生絞りのレモンは酸味が違って美味しいです。
    さらに、バターや溶けるチーズなども美味しいですよ。

    もっと余裕がある人は、大根おろしやバジルソース、トマトのぶつ切りなどもトッピングしても美味しいですよ。

    手の込んだ調味料もいいですが、意外と美味しいのが「大根おろし」。牡蠣の塩辛さに、大根おろしのシンプルな味がマッチするんです!

    それから、乾いたタオルと、濡れタオルを準備してゆくといいですよ。
    乾いたタオルは、牡蠣の殻を開けるときに、下に敷くと安定して開けやすくなるんです。それから、濡れたタオルは、塩水がべたべたするので、お手拭きとして利用してください。

    牡蠣小屋のご紹介

    それでは糸島半島の牡蠣小屋を順次ご紹介したいと思います。

    岐志(きし)漁港の牡蠣小屋

    中型の牡蠣小屋が10店舗並んで建っているのが圧巻です。それぞれが漁師さん直営のお店で、屋号には船の名前が付けられています。

    駐車場も広いので、繁忙期でも停められないことはないと思います。大型バスでも大丈夫ですよ。

    岐志(きし)漁港の牡蠣小屋

    6~7年前までは、畑でよく見かける半円のカマボコ型のビニールハウスを建てて営業してたんですよね。それが今では立派な建物になってしまいました。そして提供するメニューも進歩しているようです。

    岐志漁港に1列にずらりとならんが牡蠣小屋を、左端からご紹介します。

    恵比須丸

    岐志漁港の一番入口というか左端にあるので、わかりやすいですよね。

    ただ、福岡市の唐泊漁港の牡蠣小屋が「恵比須牡蠣」なので、間違われやすい状況ではあります。ここは「恵比須丸」です。

    恵比須丸 糸島の牡蠣小屋
    ▲店頭は写真付きの看板や、手書きの看板などわかりやすくなています。
    看板の書かれてある情報によりますと、本日の人気ベスト7は・・・
    1.カキフライ
    2.牡蠣飯
    3.アヒージョ
    4.恵比須軍艦
    5.牡蠣むす
    6.牡蠣茶漬け
    7.?

    4位以下の、恵比須軍艦、牡蠣むす、牡蠣茶漬けは、恵比須丸オリジナルメニューです。

    恵比須丸 糸島の牡蠣小屋
    ▲ほぼシーズンも終わった最終日近くの様子。まだまだ、ポツポツと来られていますね。
    シーズン中は、土日は満席が多いですからね。これくらい余裕があったほうが良いかもです。

    恵比須丸 糸島の牡蠣小屋
    ▲味付けした牡蠣をトッピングした恵比寿軍艦(軍艦巻き)と、出汁が効いた牡蠣茶漬けがウリです。

    軍艦巻きは小さいのでぺろりと食べてしまうと思います。おひとり2カンは食べるでしょう。恵比須丸オリジナルの恵比須軍艦は1カン100円ですから、たくさん食べてくださいね。

    主なメニュー
    恵比須丸セット2000円、牡蠣のアヒージョ800円、本日のお刺身500円、エビフライ300円、カマ400円~、フランクフルト200円、ごぼうフライ350円、牡蠣汁150円、お子さまセット500円(お菓子付き)、イカげそ200円、ホタテ150円、ハマグリ100円、牡蠣飯250円、恵比寿軍艦100円、牡蠣むす200円、牡蠣茶漬け500円
    店舗情報
    店舗名:恵比須丸(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:090-7151-5975
    営業時間:10:00-17:00
    定休日:定休日なし

    掲載している情報は 2018.3.30 時点のものです

    富士丸

    牡蠣小屋は、どこもオリジナルのメニューがあるのですが、岐志漁港の富士丸さんといえば牡蠣のチーズフォンデュが有名のようです。その他、チーズものとしては、牡蠣グラタンや牡蠣ピザなどもあるんですね。


    ▲富士丸さんの表の看板メニューには、英語などの外国語表記がないのですが、メニューにはあるんですよね。惜しいです。

    最近は海外からのお客さんも増えているようなので、メニューなどのインフラの整備と、外国人向けの要員の配置が必要ですね。
    といっても、英語、中国語、韓国語の3カ国対応が必要なので、英語が喋れる中国人か韓国人がいいんでしょうね。
    インバウンドの波が、ここ糸島にも押し寄せて来ているのです。

    富士丸 糸島の牡蠣小屋
    ▲中型のハウスですが、120名収容できます。

    他と同じ牡蠣小屋に見えますが、例えばイスの上にはクッションが敷かれていたりと、細やかな配慮がされているんですよ。

    富士丸 糸島の牡蠣小屋
    ▲セットメニューがあるので、初めての人でも注文しやすいです。
    富士丸さん自慢は、チーズフォンデュ。それと牡蠣ピザ。チーズ系がお得意のようですね。

    富士丸セットの「竹」の内容は、牡蠣2kg、サザエ2個、蛤4個、ホタテ4枚、イカ1枚、チーズフォンデュ2個、おにぎり4個となっています。

    主なメニュー
    富士丸セット 松1500円(1名)、竹4500円(4~5名)、梅7000円(6~7名)、
    エビ200円、ホタテ150円、イカ500円、カマス300円、アジ200円、カナトフグ350円、サザエ150円、ハマグリ100円、カニ爪380円、ウィンナー350円、牡蠣飯300円、祖父tクリーム300円、チーズフォンデュ200円、牡蠣グラタン350円、牡蠣リゾット400円、牡蠣ピザ800円
    店舗情報
    店舗名:富士丸(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:080-5249-3824
    営業時間:10:00-16:00
    定休日:不定休

    掲載している情報は 2018.3.30 時点のものです

    徳栄丸

    その昔は、クッキングパパの漫画にも掲載されたという伝説の牡蠣小屋。
    セットメニューが豊富なので、初めてのお客さんにも安心して楽しむことができます。外国語メニューが準備されているのも特徴かも。

    徳栄丸 糸島の牡蠣小屋
    ▲徳栄丸は、表に「顔出し看板」があるお店です。この看板の絵柄は、実は毎年変わっているそうですよ。
    また、店頭のメニューは、英語・中国語・韓国語の3カ国語対応。外国の方にも安心ですね。

    徳栄丸 糸島の牡蠣小屋

    徳栄丸 糸島の牡蠣小屋

    ▲最近できたオリジナルメニューとしては「ガンガン焼き」
    大きなスチールの缶に牡蠣やエビなどを入れて、蒸し煮にするもの。

    焼き牡蠣のように跳ねたりせずにすむので、お子様にも安心です。でも熱いので火傷には注意してくださいね。

    またお得なセットメニューが豊富。
    「欲張りセット」は3600円、内容は、牡蠣2kg、牡蠣飯2パック、サザエ2個、いわし明太1本、ウィンナー2本、モヤシバター1個。2~3銘文って感じですね。
    個別に注文するよりも安くなっていますし、何を注文していいかわからない初めての方にはいいメニューだと思います。

    主なメニュー
    ガンガン焼セット3400円(2名様~)、欲張りセット3600円(2~3名様)、ワイワイセット7500円(5~7名様)、女子会プラン1600円(お気軽)2000円(満足)、スマイルセット390円(お子様セット)、ホタテ300円~、サザエ200円、ひおうぎ貝200円、イカ500円、自家製まるごと鯛400円~、くじらベーコン刺し500円、モヤシバター250円、デザートプレート1200円、その他
    店舗情報
    店舗名:徳栄丸(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:090-7383-9558
    営業時間:10:00-16:00
    定休日:金曜日

    掲載している写真、情報は 2017.2.28 時点のものです

    のぶりん

    岐志漁港の黄色い牡蠣小屋が、のぶりん。かなり目立っております。
    でも、一番目立っているのは、店頭で指揮を執ってるおかみさんだと思います。

    元気が一番!元気なおかみさんの呼び込みに誘われて、元気な牡蠣を食べて、元気になってくださいね。

    のぶりん 糸島の牡蠣小屋
    ▲この黄色のドーム型ハウスが、のぶりん
    黄色はそれだけでも元気が出ますからね、
    元気いっぱいの、のぶりんです。

    のぶりん 糸島の牡蠣小屋
    ▲店舗の中も黄色です。
    屋根のビニールが黄色だから、店内がすべて黄色で照らされているのです。決してカメラの調子が悪いのではありません。

    のぶりんの店内は、いくつかの区画に分かれていて、入口に近い所は待機場所なんですね。
    冬の寒い中で、外で待つのは辛かろうと、あったかい店内に座って待つ場所を作られているんですよ。素晴らしい配慮です。
    元気がいいだけでなく、細やかな心遣いにあふれているんです。

    のぶりん 糸島の牡蠣小屋
    ▲最近作られたメニューでは、牡蠣ピザや牡蠣シチューがあります。
    牡蠣ピザは、ソフトな記事なので、自分で網の上で再度焼いたほうが良いかもです。

    主なメニュー
    サザエ1000円、ホタテ150円、エビ250円、カニ爪200円、イカ550円、牡蠣のホイル焼き500円、カニグラタン550円、牡蠣汁250円、フランクソーセージ350円、あわび1000円~、ナマコ500円~、ハマグリ3個500円、牡蠣ピザ600円、牡蠣シチュー300円、牡蠣飯350円、いくら&イカ丼600円
    店舗情報
    店舗名:のぶりん(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:090-7450-6009
    営業時間:10:00-17:00
    定休日:不定休

    掲載している情報は 2017.3.31 時点のものです

    中宮丸

    中宮丸 糸島の牡蠣小屋

    中宮丸 糸島の牡蠣小屋

    中宮丸 糸島の牡蠣小屋

    主なメニュー
    店舗情報
    火種:炭火焼き
    電話:090-1975-2915
    営業時間:10:00-16:00
    定休日:火曜日

    掲載している写真、情報は 2016.12.7 時点のものです

    弘進丸

    主なメニュー
    店舗情報

    大栄丸

    主なメニュー
    店舗情報

    高栄丸

    主なメニュー
    店舗情報

    豊久丸

    外観は、他の牡蠣小屋と同じに見えるのですが、店内のコンセプトはカフェ。牡蠣カフェなのです(だと思う)。

    落ち着いた茶系のテーブルと長椅子でまとめられた店内と、カフェ仕込みのシェフの料理(たぶん)が楽しめる牡蠣小屋です。

    糸島の牡蠣小屋 豊久丸
    ▲2017秋シーズンには、店頭にビデオも設置。毎年斬新なことをやってくれるんですよね。

    店頭での紹介ビデオは、初のお目見えですね。

    糸島の牡蠣小屋 豊久丸
    ▲パット見は、他の牡蠣小屋と変わりませんが、テーブルやいすが特注なんですよ。ボックス型のイスの中には、荷物なども収納できる工夫がされています。

    焼き牡蠣は、以外と匂いが洋服にしみこむんですよ。
    そういう意味では、無料貸し出しのジャンパーを借りて着たほうがいいし、できれば、このボックスの泣かぬ収納しておいたほうが良いです。
    他の店では上着をハンガーにかけていたりしますからね。焼き肉屋と同じで匂いが付きますよ。

    この店内に160名ほど入るそうです。

    糸島の牡蠣小屋 豊久丸
    ▲豊久丸さんは炭火焼きです。
    メニューの中にセットや飲み放題があるのが良いと思います。

    主なメニュー
    ●他店舗にはない一つ上行くテイストが自慢です
    豊久丸セット1500円(1人)、豊久丸セット3500円(1~2人)、
    ソフトドリンク飲み放題350円、平日アルコール飲み放題1300円(90分)、土日祝アルコール飲み放題1000円(60分)、
    糸島ハムウィンナー2種350円、ブリカマ380円、シラス丼500円、マグロステーキ980円、イカ一夜干し650円、一口アワビ500円、大アサリ1000円、
    ツボ鯛の西京味噌焼き980円、糸島野菜のスティック350円、牡蠣めし握りのとろーりあんかけ380円、タコのピリ辛揚げ350円、ネギトロ丼400円、牡蠣フライ丼400円、イクラ丼500円、ミルク牡蠣のパスタ980円、
    店舗情報
    店舗名:豊久丸(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:090-1975-2915
    営業時間:10:00-17:00
    定休日:不定休

    大黒丸

    よしむら

    ずらりと並んだ10店舗ではなく、少し離れた場所にあります。

    見つけにくいかもしれませんが、なにはともあれこの「よしむら」さんが、糸島で最初に牡蠣の養殖を始められた方といわれています。

    元祖牡蠣なのです(元牡蠣小屋は福吉漁港発祥といわれています)。

    糸島の牡蠣小屋 よしむら
    ▲よしむらさんの外観です
    田舎の駄菓子屋さんといった感じですかね・・・・
    のぼり旗の擦り切れている感じが、時間の経過を感じさせてくれます。
    この壁に「オロナミンC」や「オロナイン軟膏」のホーローの看板なんかがあると、完璧かもしれません。

    このよしむらさんは、牡蠣小屋を始めた当時のままの状態で運営されているそうです。かなりレトロでいい感じですね。

    糸島の牡蠣小屋 よしむら
    ▲店内というか小屋の中に大きな水槽がありますね。
    ここで牡蠣が保管されているわけです。
    海から離れていても新鮮な牡蠣が食べられるというわけです。

    糸島の牡蠣小屋 よしむら
    ▲基本的には焼牡蠣のお店です。
    オプションとして、サザエやウィンナーもあるそうです。
    ノンアルコールが200円で売られておりました。

    かなりレトロ感ありの店舗ですが、糸島の牡蠣小屋のルーツを感じたい方にはお勧めです。

    店舗情報
    店舗名:よしむら(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:092-328-2675
    営業時間:10:00-16:00
    定休日:不定休

    日進丸

    ずらりと並んだ10店舗ではなく、道を挟んだ集落側にあります。
    ビニルハウス型の店舗ではなく、自宅の一室を改装した店舗となります。

    糸島の牡蠣小屋 日進丸

    ▲作業場では、地方発送用の牡蠣の準備が行われていました。直接買いに来られる方もおられるようです。
    なんとなく、このお店の作りを見ると、ここで牡蠣を食べることができるのか不安になりますよね・・・。でも焼き牡蠣ありますって書かれてあるんですよ。

    よほどの通の人しかわからないんじゃないかと思います。そういう意味では、隠れ家的な存在であります。

    糸島の牡蠣小屋 日進丸

    ▲作業場の横の道を通されて奥に行くと、見慣れた牡蠣の焼き台が出現しました。
    この部屋で30席くらいありそうですね。

    糸島の牡蠣小屋 日進丸

    ▲今回はどなたもおられなかったので、貸し切りで使わせていただきました。
    取り立てて特別なメニューがあるわけではないので、土日に表のハウス型の牡蠣小屋が満席で食べられない時にでも、訪問されると開いているかもしれません。

    ゆっくりと牡蠣を食べたい方にはいいと思います。

    店舗情報
    店舗名:日進丸(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:080-2757-0306
    営業時間:10:00-17:00
    定休日:火曜日(祝日を除く)

    旭星

    ずらりと並んだ10店舗ではなく、道を挟んだ集落側にあります。

    民家の一室を牡蠣小屋の改装した店舗が特徴です。

    糸島の牡蠣小屋 旭星

    ▲ご自宅兼店舗という作りです。
    牡蠣小屋というよりも、居酒屋って感じですね。

    糸島の牡蠣小屋 旭星

    ▲自宅前の駐車場を囲いを付けて店舗にしたという感じ。
    店内は4席×10テーブル程度あるようです。こあがりもあるので、子供連れでもよさそうな感じです。
    ハウス形式の牡蠣小屋と違って、落ち着くかもしれませんね。

    店舗情報
    店舗名:旭星(岐志漁港)
    火種:炭火焼き
    電話:090-5290-0689
    営業時間:10:00-17:00
    定休日:不定休

    船越漁港の牡蠣小屋

    みわちゃんカキ

    主なメニュー
    店舗情報

    豊漁丸

    船越漁港の中でも老舗の牡蠣小屋。大型の店舗には200名以上のお客さんを収容可能です。
    店頭に並べてある「カキ坊」のキャラクターが目印。

    糸島の牡蠣小屋 豊漁丸
    ▲入口の右側には、メニューでh無くて機械の説明が。
    オゾン殺菌、紫外線殺菌している牡蠣小屋は多いですが、豊漁丸はさらに日本初の「マイクロバブル製法」による高鮮度のカキを提供。
    牡蠣の品質、安心なカキには自信があります。

    糸島の牡蠣小屋 豊漁丸
    ▲広い店内
    約200名以上の方が一緒に焼牡蠣を楽しむことができます。
    大型バス数台で来ても対応できる広さです。

    糸島の牡蠣小屋 豊漁丸
    ▲牡蠣もいいですが、刺身などの鮮魚メニューが美味しいのが特徴です。
    特にカワハギの刺身は、肝付きで大人気のようです。

    主なメニュー
    サザエ1盛1000円、アワビ1枚:時価、ホタテ300円~、車エビ1匹300円、エビフライ1000円カワハギ刺身1600円~、アジ刺身900円~、イカ刺身600円、アナゴ塩焼き700円、アジ塩焼き600円~、カキフライ500円、牡蠣ご飯250円など
    店舗情報
    店舗名:豊漁丸(船越漁港)
    火種:ガス焼き
    電話:090-5922-4802
    営業時間:9:00-18:00
    定休日:不定休

    掲載している写真、情報は2017.11.29時点のものです

    マルハチ

    主なメニュー
    店舗情報

    カキハウス正栄

    主なメニュー
    店舗情報

    ケンちゃんカキ

    240名収容の大型店舗。緑色が目印です。
    イケメンの大将が作るヤリイカの一夜干しが自慢。
    ただの天日干しではない回転する干し器で干された以下は、味が違うようですよ。

    ケンちゃんカキ 船越漁港の牡蠣小屋
    ▲表に出されている大きな看板。
    今期の目玉メニューは、「牡蠣の甘酢あんかけ」「カキジャン」みたいですね。
    他の牡蠣小屋ではまり見かけない「生ウニ」もあるようです。

    ケンちゃんカキ 船越漁港の牡蠣小屋
    ▲広い店内
    無料貸し出しのジャンパーも緑色です。
    最近はコーヒーの無料サービスもされているようです。

    ケンちゃんカキ 船越漁港の牡蠣小屋
    ▲新鮮な牡蠣をいただきました。
    それから、これはお客さん全員にサービスの「大根おろし」
    たかが大根おろしですが、これが牡蠣に合うんです。焼きあがった牡蠣に大根おろしを絡ませて、ポン酢を少しかけていただくと、牡蠣の塩辛さが大根おろしでまろやかになって、塩辛さで麻痺しそうになっている口に、新鮮か風味で美味しくいただけるんです。
    調味料として持参されてもいいと思います。

    主なメニュー
    セットメニュー2000円(1~2名分)、
    サザエ1000円、ヤリイカ500円、ホタテ300円、車エビ300円~、アナゴ800円、牡蠣飯250円、イカの刺身700円、サザエ刺身700円、カキフライ500円、エビフライ500円、ウィンナー200円、活きアジのホイル焼き500円、生ウニ500円、海鮮丼500円、じゃがバター400円、ズワイガニ700円、ガーリックバターライス500円、ケンちゃんカキプリン300円(抹茶味)
    店舗情報
    店舗名:ケンちゃんカキ(船越漁港)
    火種:ガス火焼き
    電話:090-3077-0888
    営業時間:10:00-17:00
    定休日:不定休

    掲載している写真、情報は 2017.3.14 時点のものです

    カキハウスもっくん

    主なメニュー
    店舗情報

    服部屋

    主なメニュー
    店舗情報

    千龍丸

    主なメニュー
    店舗情報

    加布里漁港

    住吉丸

    主なメニュー

    福吉漁港の牡蠣小屋

    糸島の牡蠣小屋発祥の地といわれているのがここ福吉漁港。
    福吉の牡蠣は「一粒かき」がブランド名です。

    福吉漁港の牡蠣小屋の特徴は、JR筑肥線福吉駅から近いこと。自動車が無くても公共交通機関で行けるところがメリットです。JR筑肥線福吉駅下車徒歩10分ってところです。

    船越漁港、岐志漁港の牡蠣小屋よりも、レトロ感があるのはなぜでしょうか・・・・昔ながらの漁師さんがやっているお店って感じが漂っています。
    平日は、肉を焼いてもいいお店もあるので、そういう点でも人気なのだと思います。

    福吉漁港の牡蠣小屋の特徴は、シンプルなメニュー。なので持ち込みを前提とした感じです。
    アルコールやご飯を持ち込んで、たまにソーセージや野菜などを持ち込んで焼きながら、牡蠣バーベキューを楽しむ感じの店舗なのです。
    持ち込みありきの店舗です。

    福吉漁港には4つの牡蠣小屋が並んでいます。

    飛龍丸

    主なメニュー
    店舗情報

    ますだ

    主なメニュー
    店舗情報

    伸栄丸

    主なメニュー
    店舗情報

    梅本のカキ(白山丸)

    福吉漁港の中でも、少し離れたところにあるのが梅本のカキ「白山丸」

    他の3つの店舗がにぎわっているときでも、人影が少ない感じがします。
    他の3店と、内容的に違っているところはないので、ただのローケーションの問題なのかなと思います。
    なので穴場的存在なのかもしれません。
    肉の持ち込みができない点で、ハンデがあるのかもしれません。他の店は肉を焼くのが目当ての人が多そうですからね。

    梅本のカキ(白山丸) 福吉漁港の牡蠣小屋
    ▲梅本のカキは、道路側の販売所で牡蠣を売っています。
    ここで牡蠣や海産物を注文するスタイルです。

    梅本のカキ(白山丸) 福吉漁港の牡蠣小屋
    ▲道を挟んで反対側に店舗があります。店舗はグリーン
    お店の外はすぐに海なんですが、残念ながら砂浜ではなくて、船を陸揚げするためのコンクリートの海岸になっています。

    梅本のカキ(白山丸) 福吉漁港の牡蠣小屋

    主なメニュー
    さざえ1000円、ハマグリ1000円、塩サバ250円、イカゲソ150円、アジの丸干し200円、サバみりん300円、牡蠣飯350円、フランクフルト200円、活き車エビ350円
    ノンアルコールビール200円、生ビール400円
    店舗情報
    店舗名:梅本のカキ(福吉漁港)
    JR筑肥線福吉駅下車徒歩10分
    火種:炭火焼き
    電話:090-2081-5238
    営業時間:10:00-17:00
    定休日:不定休
    肉の持ち込み禁止

    掲載している写真、情報は 2017.12.16 時点のものです

    唐泊漁港

    唐泊漁港のメンバーが運営しているのが「唐泊恵比須かき」
    福岡漁協所属の唐泊漁港は「唐泊」にあるのですが、牡蠣小屋は漁港から少し離れた「海釣り公園」の横にあります。

    恵比寿かき

    唐泊恵比須かきは、食材、飲み物の持ち込み禁止です

    牡蠣小屋へのアクセス方法

    糸島の牡蠣小屋へは車が便利です。
    福岡市内から公共交通機関で来られる場合は、JR筑肥線で糸島までこられて、その後は徒歩かバスになります。筑前前原(ちくぜんまえばる)駅からタクシーでのご利用でもいいかもしれません。

    各漁港へのアクセス方法についてお伝えします。

    岐志漁港へのアクセス

    岐志漁港は、JR筑前前原(まえばる)駅から離れているので、マイカーが一番いいです。
    JR筑前前原駅からタクシーを利用されてもいいでしょう。

    マイカーを利用

    福岡市内(天神)からだと、都市高速(620円)経由、福岡前原道路:西九州自動車道(360円)で、福岡前原道路の終点を過ぎて、「東」の交差点を右折して向かうルートが早いようです(約40分)

    高速を使わない場合は、天神から国道202号線を前唐・唐津方面に向かうルート、または福岡前原道路の高架下を通るルートなどがありますが、どちらを利用されてもいいと思います。

    バスを利用で

    JR筑肥線「筑前前原駅」の北口から昭和バスが出ています。
    芥屋線の「芥屋(けや)」行きに乗車、「岐志(きし)」バス停下車、徒歩約3分です。
    片道200円、乗車時間は、約20分です。

    タクシーを利用

    JR筑肥線「筑前前原駅」の北口からタクシーをご利用ください。
    岐志漁港まで8.4km、片道2700円程度です(料金は変わる可能性もあります)。
    乗車時間は、約15分です。

    船越漁港へのアクセス

    マイカーを利用

    福岡市内(天神)からだと、都市高速(620円)経由、福岡前原道路:西九州自動車道(360円)で、福岡前原道路の終点を過ぎて、「東」の交差点を右折して向かうルートが早いようです(約40分)

    高速を使わない場合は、天神から国道202号線を前唐・唐津方面に向かうルート、または福岡前原道路の高架下を通るルートなどがありますが、どちらを利用されてもいいと思います。

    バスを利用で

    JR筑肥線「筑前前原駅」の北口から昭和バスが出ています。
    船越線の「船越」行きに乗車、終点の「船越」バス停下車、徒歩約4分です。
    片道200円、乗車時間は、約30分です。

    タクシーを利用

    JR筑肥線「筑前前原駅」の北口からタクシーをご利用ください。
    船越漁港まで8.4km、片道2700円程度です(料金は変わる可能性もあります)。
    乗車時間は、約15分です。

    加布里漁港へのアクセス

    徒歩

    徒歩でも、どうにか行ける距離だと思います。
    JR筑肥線「加布里駅」から徒歩約19分です。
    加布里駅は、JR筑肥線の本数が少ないので、ご注意ください。

    マイカーを利用

    福岡市内(天神)からだと、都市高速(620円)経由、福岡前原道路:西九州自動車道(360円)で、福岡前原道路の終点を過ぎて、「東」の交差点を右折して向かうルートが早いようです(約40分)

    高速を使わない場合は、天神から国道202号線を前唐・唐津方面に向かうルート、または福岡前原道路の高架下を通るルートなどがありますが、どちらを利用されてもいいと思います。

    バスを利用で

    JR筑肥線「筑前前原駅」の北口から昭和バスが出ています。
    芥屋線の「加布里」経由の「芥屋(けや)」行きに乗車、「加布里(かふり)」バス停下車、徒歩約2分です。
    片道200円、乗車時間は、約12分です。

    タクシーを利用

    JR筑肥線「筑前前原駅」の北口からタクシーをご利用ください。
    船越漁港まで約4km、片道1600円程度です(料金は変わる可能性もあります)。
    乗車時間は、約10分です。

    福吉漁港へのアクセス

    公共交通機関を使って行ける便利な牡蠣小屋と言えば福吉漁港の牡蠣小屋です。

    徒歩

    JR筑肥線「福吉駅」から徒歩約10分です。

    マイカーを利用

    福岡市内(天神)からだと、都市高速(620円)経由、福岡前原道路:西九州自動車道(360円)で、福岡前原道路の終点を過ぎて、今宿バイパスを通って向かいます(約35分)

    高速を使わない場合は、天神から国道202号線を前唐・唐津方面に向かうルート、または福岡前原道路の高架下を通るルートなどがありますが、どちらを利用されてもいいと思います。

    バスを利用で

    バスはありません。

    タクシーを利用

    JR筑肥線「福吉駅」から徒歩が良いと思います。

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